【これで問題無し!】格安スマホの料金プラン決め方のコツを伝授!

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【これで問題無し!】格安スマホの料金プラン決め方のコツを伝授!

格安スマホは毎月の基本料金が安いというメリットがありますが、安く抑えるためにデータ容量が少ないプランを使用するという方法があります。
この場合利用できるデータ容量は1GB〜2GBですが、果たしてこの容量でも問題はないのでしょうか。

 

1GBで使用可能な範囲

データ容量1GBであってもスマホでのサイト閲覧やメールの送受信に特に支障はありません。

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最近のwebサイトでは画像が多く使われており、閲覧するだけでも読み込むデータ量が増えていきます。

また、メールの送信ではテキスト以外に画像を添付すればそれだけデータ量が増えることになります。
それでも一回につき数百KB〜数MBのデータ量なので、単純計算で1000回前後はメール送受信やサイト閲覧は可能でしょう。
また動画は、画質やブラウザーによっても大きなばらつきがあるのですが、平均では5分の動画で10MB程度の通信料を要します。
なので、1GBあたり500分の動画を見ることが可能です!

 

問題はアプリのダウンロードかも・・・

ここでデータ容量の影響を受けるのがインストールするアプリです。
アプリをインストールするために新規でダウンロードする場合はもちろん、インストールしたアプリの更新時にもデータのダウンロードが行われます。
この時にダウンロードされるデータ量はアプリによって異なりますが、たくさんのアプリをダウンロードする場合にはデータ量が増えてしまう可能性があります。

 

1GBだと不安な人は…

サイトの閲覧やメールの送受信に加えて通話もしたい、という人の場合はやはり1GBだと少し不安に感じるかもしれません。
このような場合には念のため2GBのプランで契約をしておく、あるいはデータ容量無制限のプランが用意されているところを選ぶのもひとつの方法です。
また、金額的な理由からデータ容量は1GBが望ましい、ということであればWi-Fi環境の整備をしておくと良いでしょう。
アプリのダウンロードのようにデータ量が多くなる可能性がある場合にはWi-Fiを利用して行うと安心です。

 

Wi−Fi

1GBといえばどうしても少ない容量のような感じがしますが、使い方によっては必ずしもそうとは言い切れない部分がもあります。

少ない容量でも工夫して利用することが格安スマホの醍醐味であるともいえるでしょう。